他サービス比較

結婚相手を探そうと思ったときにどのサービスを利用したらいいの?
どれも同じように見えてしまう!!

いざ婚活を始めようと思ってネットで検索してみたら、沢山の会社やサービスがあって、システムや特徴を調べていたらよくわからなくなってしまったという方も多いと思います。
相手を紹介してくれるサービスを「結婚相手紹介サービス業」といい、
経済産業省の「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査報告」によると、事業所数は3,700~3,900社(その内の約7割が個人経営)、会員数は約60万人とされています。

種類としては「仲人・結婚相談型」、「データマッチング型」、「インターネット型」があります。
料金やシステムも様々ですので、あなたに合った方法を選ばれたらと思いますが、中には既婚者が混ざっていたり、相手とトラブルが発生しやすいサービスもありますので、注意が必要です。

【仲人・結婚相談型】
「結婚相談所」とは、その名の通り結婚を考える人がお相手を探す所です。
独身の方が会員として入会すると、結婚または結婚を前提として交際まで、お相手探しや出会いの調整、交際や結婚までカウンセリングなどの活動のフォローといったサービスが提供されます。
メリット お見合いからプロポーズのサポートまで担当者がお相手の担当者と連絡を取り合ってすべてサポートしてくれるので、他のサービスと比べると圧倒的に成婚率が高い。
デメリット フルサポートの為、成婚退会時には成婚料が必要となる所が多く、トータル費用では割高になる。成婚料は前払いの相談所もあります。

【データマッチング型】
自分のプロフィール、相手の希望条件を登録し相手を探します。
自分やお互いの希望条件でマッチングした人がいた場合、メッセージを送り、相手から返事が来た後、電話や実際会うといった流れになります。
データマッチング型に該当するものはオーネット・ツヴァイ・ノッツェなどです。
メリット 入会金や月会費は高額でも成婚料が不要のところが多い。独身証明書などの公的書類の提出が必須の為、プロフィールが信頼できる。

デメリット 基本的に活動はご本人任せとなります。成婚料が無料ということで、成婚退会後に破談になる確率が仲人・結婚相談型に比べると高い。

【インターネット型】
インターネット型とは、自分でデータを入力し、お相手探しからアプローチ・出会い・結婚までをすべてインターネット上で進めていくサービスです。
インターネット型に該当するものは、ブライダルネット・Yahoo!縁結び・エキサイト恋愛結婚・e-お見合い・match.comなどです。
メリット 料金が安く、公的書類の提出も不要なので、ネットを使い簡単に登録できます。
デメリット 他のサービスよりも安価なので、結婚願望のない方や遊び感覚で登録している方がいます。独身証明書、学歴証明書、所得証明書などの書類が不要なので、中には既婚者がいたり、プロフィール内容がでたらめの方が含まれている可能性もあるかもしれません。基本的に担当者はつきませんので、何かあっても相手と話をして自分で解決するようになります。

弊社は成婚へのこだわりをもっています

「成婚」と聞くと、一般的に「結婚すること」とイメージされることが多いですが、実は結婚相談所によって「成婚」の定義は異なります。
当社では、「会員同士がお互いに結婚することを決めた時点(婚約)」を成婚としています。
●「成婚」の定義イメージ図

成婚のタイミングは結婚相談所によって全く違う!
※結婚ではなく出会いや恋活に特化した結婚情報サービス。低価格で利用出来たり、成婚料が無料の場合が多い。

出会い~交際までのアドバイスはもちろん、婚約に至るまでのプロポーズやご両親への挨拶までカウンセラーがサポートします。

 

 

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